2012年05月13日(日)
全天候型は最高・ジュニア大会新記録続出
本日第31回諏訪地方ジュニア陸上競技大会が、4年ぶりに雨の心配のない絶好の好天に恵まれ新装なった茅野市運動公園陸上競技場で行われました。
この大会は昭和57年にこの競技場が開設されたのを記念して始まったもので、諏訪地方の小中学校の児童生徒が唯一集まる大会である。
特徴の一つに全小中学校の校長先生が揃って参加することである。そして自分の学校の児童生徒が入賞した時、その校長先生が表彰することである。表彰する先生が一番うれしいように感じる。もちろん表彰台に上って校長先生から褒められる児童生徒はもっとうれしいのではないでしょうか。
全天候の威力は遺憾なく発揮された。中学の「ジャベリックスロー」と小学生の「ソフトボール投げ」は芝生の養生中で使えないため別会場となった。この大会で樹立された大会新記録は次の通り。
小5女100m 小女1000m2 小女ソフトボール投げ
中女2年100m2 中女800m 中女400mリレー2
中男2.3年1500m3 中男3000m2 中男400mリレー6
少女ソフトボール投げの飯島澄香(城北)61m63を投げ県小学生記録を更新、少女1000mの中山葵泉(下諏訪南)は3分14秒52で諏訪記録を更新した。詳しい記録は「諏訪陸協ホームページ」で確認していただきたい。
一つの大会で20もの大会新記録が生まれるということはそうあることではない。選手の努力はあるものの、競技場が「オールウェザー」になったことは言うまでもない。茅野市ありがとう、柳平市長ありがとうである。今年の大会は全ての大会で記録更新が期待できるし、そうでなくてはならない。「競技場記録」も数多更新されるであろう。
Posted by 堀 晃 at 20時51分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年04月30日(月)
市町村対抗駅伝・茅野市が4位と大健闘
今日行われた「第22回長野県市町村対抗駅伝競走大会」で茅野市は過去最高となる4位入賞を果たした。優勝争いに絡みたいとの希望を持っての出場であった。過去に5位に3回という実績は諏訪地方ではダントツであり、戦力が充実した今年はうまくいけば優勝争いに絡めるかもとの希望もあったが、そうは問屋もおろしてはくれない。が4位とは凄いことをやってくれたものだ。ここの成績には触れないが明日の新聞が楽しみである。
「第8回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」は、17位という成績だった。昨年4位、1昨々年3位という成績があるので少し物足りなさはあるものの、インフルエンザによりエースの欠場もありまあこんなものかとも思う。
私は選手団ではないが、閉会式で主催者挨拶をしたり、表彰をしたりと役割は果たした。
Posted by 堀 晃 at 21時07分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
鹿の大群
29日の夜8時半に北山地区センターへ集まれとの連絡を戴いた。ニホンジカの状態を見てくれというもの。
鹿の増えていること、そのことにより農作物や林業、高原植物の被害が甚大であることは承知している。西山で何頭も見ているし、冷山・御小屋山の大量の鹿の糞、三頭山で食害の木々と鹿の群れに遭遇したこともある。
だが、北山の湯川の山際にいた数の多さにびっくりした。ライトを照らすと目が光って何頭居るのか検討が取れる。「おぉー」というほど居る。
柏原に行くともっと凄い。田んぼが広がっているので遠くまで見通せるので分かりやすい。山から田んぼへ、更に人家の近くまで来ている。ライトを向けるとシカも並んでこちらを見ている。20頭以上の群れが2つ、10頭以上から3頭くらいまでが至るところに。1時間くらいの間に、100頭以上の鹿を確認した。この地域で私たちが確認しないところにはどの位居たのだろうか。5倍だろうか、10倍だろうか。
シカ除けのネットや電牧はやってあるがとてもやり切れるものではないような気がした。個体数を減らすしかないのだろうか。
Posted by 堀 晃 at 21時05分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年04月27日(金)
春の行事は目白押し
区の林野組合は、組合員の1/3は役員なので3期ごとに周ってくる。監事になる。恒例により1年間は4区林野の監事も。29日には早速沿う委員会の前に監事の会がある。
墓地管理会の総会もあった。こちらも3期に1回は役員が回って来る。整備のための特別委員長としての任務もありなかなかである。
運動公園の春の清掃は7日に行われ、陸上関係は小学生、中学生、高校生も参加してくれました。体育協会の総会、表彰式も22日に。
陸上関係の行事も数多。
諏訪地区の理事会、総会、表彰式、審判講習会。諏訪湖マラソン来年度公認取得に向けての準備もある。
県的には長野マラソンに春季大会、ともに2日がかり。30日には市町村対抗駅伝、過去に3回5位があるが今年は戦力充実でもっと上を狙えそう。小学生駅伝は未知数で入賞に届けば万々歳というところか。この間に県陸の3役会も入る。
市関係は八ケ岳縄文の里マラソンが駐車場が制限され、小学生の部は別の会場にならざるを得ない状況である。
議会関係は、あり方検討委員会、原村、富士見町視察、議会運営委員会、あり方検討の検討審査、他市町の議員と意見交換。地区からの要望にかんがみ担当課の事情聴取などなど。
この間に林の峰歌会、八ケ岳スーパートレイル、エコファームがあり、家の馬鈴薯まきや野菜の植え付け準備もボツボツといったところ。歯科医院へも行くことあり。
Posted by 堀 晃 at 09時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
桜の実感なし

家庭菜園を楽しむ方々、共同で堆肥を拡げて作業時間より長い「お茶タイム」で花を咲かせる。このあとトラクターで耕す。作る物はそれぞれ、畑へ顔を出すのもそれぞれ、今年は堆肥拡げだけでなく、収穫祝いもやろうということになった。
今年はというべきか今年もというべきか、季節が順調に移らないの観を深くしている。2月並みの陽気が翌日は5月上旬並みと来るからたまらない。気温の乱高下のみならず、雨風を伴い当に「春に3日の天気なし」である。今年の桜は遅いなあといってたがいつとは無しに咲き出した。一雨ごとに暖かくなるはずの春の雨、実感はなかったものの春は来たのだ。
Posted by 堀 晃 at 09時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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