堀 晃 のポレポレ通信

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2017年03月20日(月)

暑さ寒さも彼岸まで

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今日は彼岸のお中日、穏やかな春の陽を浴びながら早々に墓参を済ませ区内に配り物をする。わずかな数であったがほぼ全区内を歩くことになった。最近は表札を出さない家が多くなり閉口する。

午後は北大塩公民館へ『霧ヶ峰の野生動物』の話を聞きに行く。講師は動物写真家の西村豊さんだ。ヤマネの話、清里で少しヤマネの話を聞いたことを思い出しながら聞く。興味深い話が次から次へと出てきて面白い。気温が8度になれば冬眠に入る。昆虫食が基本だが木の実も食す、ただし脂肪分の多い種で果肉は食べないようだ。キツネ火の話も信憑性がある。
最近諏訪地方で「ノスリ」が増えている、昨年運動公園のニホンリスが2頭やられたという。最近落葉松の大木が10本程伐られたのでノスリがリスを狙いやすくなったということか。傾斜地の草刈りはリスの隠れ家を無くしていることになる。

帰りに紫雲寺へ寄って「笛と太鼓のコンサート」を視聴する。竜泉太鼓の田中さんが世話人になったので実現したという。小学生が笑顔で元気よく科を付けて躍動していた。お寺でのコンサートはもっとやればよい。そして習字でも読書でも碁会でも何でもいいから、近隣の人たちが宗教行事以外の集会に寺へ集まるようになれば、素晴らしい。3/20

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Posted by 堀 晃 at 19時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月19日(日)

いろいろありまして

2月20日からいろんなことがありましてただ追われているばかりでした。
新しい両久保50周年に関しては総務部会を開き記念行事のいくつかを決める。決めたからには実行に移さなくてはならないので打ち合わせをしたり、文書を作りそれを配りながらお願いしたり。記念誌の原稿を書いたり、古い写真を探したりと終わりなき戦いの様である。

リスの会も3月5日設立総会を開き発足しました。新聞報道されるや加入申し込みがたくさんあり、胡桃の苗木を提供してくれるとの連絡もある。遠くは東御市からもあるが受け入れられない事情もありうれしい悲鳴です。何かお手伝いしたいとの申し出もありました。
役員会では新年度事業の具現化について協議して、公園のリスの現状についての勉強会、公園の樹木調査、ゴミ拾い、生育数の調査の大よその日程を決めました。

林の峰歌会、舟久保堀姓の系統調べ、まちづくり委員会解散式、エコファーム思い出会、わかば保育園応援隊の会、太郎山登山、学校給食菜菜くさの会、わかば保育園モニター会議、申告書提出、孫の送迎、土地取得検討委員会、古文書の整理について、林野組合役員会、青年時代の友との懇親会は夫婦で参加、稲の苗箱回収、グラウンドゴルフ協会総会、陸上競技記録会、威力不動尊200回忌記念講演会、守屋山、小泉山、わかば保育園卒園式、玉ねぎの追肥・マルチ修復、独鈷山登山、百名山に登る会30周年記念誌原稿、等であるから通知をいただいたものへ全部出るなんてことは叶わないのである。3/19

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Posted by 堀 晃 at 20時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月06日(月)

日本リスの会設立

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3月5日午前8時20分撮影

開会挨拶
おはようございます
茅野市運動公園に棲息するニホンリスが多くの方から注目されています。人馴れした野生のリスでありますが学術的にも、生態観察・研究の面で貴重な存在になっているようであります。リスの総ての所作は愛くるしく、癒されている市民は数知れずいることと思います。
また、リスの写真展を開催したり写真集を出版する方もあり、公園のリスは広く認識されているところでもあります。

本日は「茅野市運動公園に住むリスよ永遠に」との思いを共有する同士の皆さんとともに「茅野市ニホンリスの会」を設立することは誠に喜ばしい限りであります。鋤柄スポーツ健康課長には休日にも拘らずご臨席戴きましてありがとうございます。私たちが公園のリスを守るといっても茅野市が管理する運動公園でありますから、自ずと限度と云うものがあります。そこのところを上手く調整していかなくてはならないわけで、管理者であるスポーツ健康課長とは阿吽の関係で進めなくてはならないと思いますのでよろしくお願いします。
公園のリスの現状はご承知のようでありますし、一部は総会資料にも書いてありますようであります。
今迄もこの会の発起人の皆さん方が個々に、又は連絡を取り合って市当局へ要望したり、意見交換をしてまいりました。そうした中でリスが交通事故に遭わずに公園道路を横断できるように簡易の橋や注意標識、エサとなる木の実の持ち帰りを抑制する看板の設置等があり、オニグルミの植栽なども行ってまいりました。

本日の設立総会では「茅野市ニホンリスの会」の規約や運動方針などを決めていただきます。忌憚のないご意見、要望など出していただきましてよりよい会になりますよう希望いたしまして開会に先立ってのご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございます。


会長就任挨拶
会長に相応しい方が他にいるのに会長を引き受けることになってしまいました堀です。私も公園のリスに魅せられた者の1人として愛好者の「この公園のリスが居なくなってしまわないように」との思いを共有して参りましたので、今日ご参加くださいましたみなさん方ともども頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
事業計画にあるような活動を行っていくことになりますが、一体この公園には何頭のリスが居るのだろうというところを押さえておく必要があります。橘田さんの調査により大凡のことが分かっています。
市外から運動公園のリスの観察や撮影に訪れる人も増えています。それも関東地方関西地方の人も目立つようになっていると云うことです。となれば地元としては注意を払っていかなければならないでしょう。
何時も公園を散歩していると云う人からも「カメラマンが増えている」ことを指摘した上で「リスにとってストレスにならないか、特に繁殖期や子育て期には追いかけずに遠くから見守ってほしい」と指摘されました。貯食をしている傾斜地へ踏み込んでしまう場面も見てきました。公園に来る人たちは、地元のリスを愛する人たちばかりでないと云うことであります。

今日は、地元紙に事前にこの会の設立が報道された為だろうか、28名と想定以上の方からお集まり頂き発足することが出来ました。本当にありがたいことであります。多くの智恵と力で「茅野市運動公園のリスよ永遠に」に向かって行こうではありませんか。
そしてリスに関する何かを仕掛けて、写真展は勿論の事、市民向け、来園者向けの啓蒙活動などのためのリーフレットや、キャラクター、缶バッチを作ることなど面白いのではないかと思っています。縄文のビーナスに対抗できるのでないでしょうか。

初年度にに大きな道筋が作れればと思っていますのでご協力の程お願いいたします。
ありがとうございました。

Posted by 堀 晃 at 08時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2017年02月19日(日)

茅野市リスの会結成へ

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この写真は小泉山のトレイル

茅野市運動公園の野生の日本リスがいつまでも棲息できるように、環境を害さないようにしたり必要に応じて行政に提言しようと、運動公園のリスの生態を写真に収めたり、観察を続ける皆さんが「茅野市リスの会」を結成することになりました。もともと運動公園ということで、必ずしもリスが優先される訳ではないので、何処まで共存を計れるかが課題ではないでしょうか。運動公園であるが都市公園としての位置づけもされ市民の憩いの場ともなっているのです。今日も伐採される落葉松11本の赤いテープが巻いてある木を見て意見交換をしました。
発足総会は3月5日午前9時から総合体育館で行います。日本唯一都市部に棲息するニホンリスを身近に観察できる公園であり続けるためには多くの人の知恵と力が必要になります。
関心のある方、入会をお待ちしています。

Posted by 堀 晃 at 20時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 10 )

2017年02月18日(土)

雄幸さ 旭日双光章の受賞誠におめでとうございます。

雄幸さは糸萱かぼちゃ、注連飾りなどで新聞に度々登場する活躍ぶりです。祝賀会が開かれ凡そ次のようなスピーチを行いました。乾杯の後故聞いている人はといえば島立夫妻だけではなかったかと思います。

今日はお集まりの皆さんにはあまり知られていないことがについて披露してみたいと思います。それは今から53~4年も遡ります。いわゆる青年会の時代であります。
陸上競技の選手であったことはご存知だと思いますが、昭和38年演劇やバレーボール柔道などが行われる青年大会の陸上競技のことです。県大会には各市町村から1種目1人と決められていて、雄幸さの特意とする200mがなく、私の特意とする800mもない。雄幸さは100mにすればよいのに400mをやりたいと云うし、私も前々年のスエーデンリレーのアンカーで優勝しているので400mには自信があったので400mを走りたかった。2人とも400mを走りたいと云ったのだから困ってしまった。しかし私の方が年上だったので譲ることになり、仕方なくわたくしは1,500mに回った。そして運よく2人とも県大会の優勝を勝ち取り、全国大会に出ることが出来たのでした。
全国大会は、東京オリンピックの為に改築新装なった国立競技場、コケラ落としの大会となり、わくわくドキドキして臨むこととなった。
雄幸さの肝心の成績はと云うと流石短距離の選手だけあって250m位まではトップを走っているではないか、これなら予選通過間違い無いと思っていたら、それからは見事にスピードダウン,失速して決勝に進めなかったのです。蛇足ではありますが、私は予選を通過して決勝も走ることが出来ました。こんなこともあったと云う話であります。
走るのは前半型でありましたが、人生は別でいつまでもトップスピードを堅持して活躍していることは頼もしい限りであります。これからも仲の良い奥さんとともに穏やかな日々をお過ごしくださいますよう願っております。
本当におめでとうございました。

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Posted by 堀 晃 at 19時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

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