堀 晃 のポレポレ通信

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2017年06月12日(月)

モリかカケか そばのことと違うよ

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最近モリが引っ込んでカケが注目を集めています。森友学園をめぐるアッキード事件に幕を引いてはいけないと思います。カケは加計学園問題、本当のことを知りたいのは国民等しく、しらを切っていた政府もようやく国民の声がこわくなってようだ。でもなんと答えを出すか予断を許さない。どちらの事件も真実は一つである。その真実を国民の前に明らかにしてほしい。安倍さんも菅さんも顔を見るのも声を聞くのも不愉快で仕方ない。再調査、証人喚問は真実を知るために当たり前のことである。知られたくない側が権力を持っているのだから日本の将来は危うい。

過日富士見町の議会で諏訪南インターの名称変更についての質問があり、町長は変えるなら「八ヶ岳インター」が良いというような答弁をしたという。大賛成である。中央道開通前に私は公団との話し合いの際八ヶ岳インターとするよう要望したものです。公団は八ヶ岳は山梨側にもあるからできないという。そして長坂に八ヶ岳パーキングを作ったのだ。気に入らないことこの上なし。 

Posted by 堀 晃 at 20時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2017年06月08日(木)

わかば保育園年長さん小泉山へ

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昨日恒例となったわかば保育園の年長組の小泉山登山があり、今年も同行させていただいた。8時50分に中沢のお寺の下へ集合だというので、1時間前に粟沢口から登って山の尾根道を行く。いつもと違う時間ののせいか人に遭わない。ゆっくりペースで進むのでのぼりでも汗は出ないのが良い。
集合場所へは45分ぐらいで到着、すでに創造委員会のガイドの皆さんが勢ぞろいしていて、園児もバスから降りる所であった。
両久保からも私のほかに2名が参加しており、ガイドに陸上競技協会の河西さんがいて驚いた。他にも何人かの知り合いがいて心強い。
歩きながら何のためらいもなく手をつないでくる子もいると思えば走り出して木の根っこにはじかれる子もいる。松ぼっくりを拾ってくれる子もいて、テレビで見たよといって教えてくれるのには、水に入れておくとしぼみ、乾くと広がるのだよと。やってみていないというので実験するよう勧め、私も家へ帰って早速やってみた。その通り水入れておいたら固くしぼんだのである。 
今日これからわかば保育園の「ぽかぽか畑」のさつまいも植えである。6/8

Posted by 堀 晃 at 08時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

2017年05月25日(木)

時の流れは速くして

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5月20日、考古館周辺のオオハンゴンソウ退治に参加

すでに5月が終わろうとしている。4月21日、無理な農作業が災いして、ちょっと体調を崩すも、大したことなく、田んぼの仕事も順調にこなし、5月19日には田植えも終わった。初期除草剤も22日に散布して一段落。畑もジャガイモを2本仕立てにして土寄せを済ませたし野菜類の植え付けも一段落。あとは日々の管理だが、これも雑草が生えてくるし土手草は伸びるし、水管理も気を抜けない。
ということで山行きがおろそかになってしまい、5月22日の大川入山以来ホームグラウントの小泉山も行ってないのである。昨日はそれでも体を歩けるように戻そうと入笠山へ行ってきた。マイカー規制のためいつものようにマナスル山荘前の駐車場まで車で行くことにはならず、沢入登山口から歩く。初めてのコースで入笠湿原まで50分くらい、
少し前に出発した埼玉ナンバーの中年初期らしき女性にはついに追いつく事ができなかった。湿原は芽吹き時であり数人のハイカーを散見する。そりにしての以前より林地化が進んだのだろうか白樺がやけに多くそれはそれできれいであるが、湿原が退散してしまうなんてことにならなければよいがと思うが、無用な心配だろうか。     5/25

Posted by 堀 晃 at 09時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2017年05月03日(水)

大川入山

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100大川入山 1908m 2017年4月22日
旧浪合村の治部坂峠手前を右に入ると間もなく行き止まりで、そこが登山口であった。
この道は以前中川さんのところへ行く時通ったところであり、途中の足助村の「香嵐渓」の紅葉は忘れられない。中川さんは豊田市の『鞍ヶ池ヘルスケア―』、膝や腰の治療に柳平君や小尾さんをお連れしたし、ストレッチの先駆けとして茅野市体協の講習会に講師としてお招きしたことが懐かしい。今は年賀状のお付き合いとなっている。
 初めは縁石だけが残るものの荒れた道を上る。ジグザクの後モミの木の根が自由に張り巡らせた尾根道となる。イワカガミと見紛う「イワウチワ」の群生が見事である。ショウジョウバカマもさいている。暫くして横岳(1574)の手前で大川入山の山頂が見える。そこからは暫く緩やかなアップダウンを繰り返す稜線を歩く。舞鶴のコルからは樹林帯、間もなく笹原の急登となるも休憩時間を含めて3時間強で山頂に立つ。

立ち寄りの湯 
  ゆらっくす治部坂 大変立派なものである。










Posted by 堀 晃 at 20時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 8 )

2017年04月15日(土)

国谷裕子「キャスターという仕事」

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そばうち四段の安里さんの実演、理屈通り出来栄えで、いつもよりは大変おいしかった。ごちそうさまでした。お土産までいただいてありがとうございました。

23年間に亘って「クローズアップ現代」のキャスターを務めた国谷さんのいわば回顧録か。興味深く時々ではあるが見ていた番組で、よくもまあ毎日毎日違うテーマを深く掘り下げているものだと感銘していたものです。これには大勢のスタッフが関わり討論を重ねたものが放送されていたのでした。

最終回に放送された『痛みを越えて〜若者たち 未来への風』のゲスト柳田邦男さんの「危機的な日本の中で生きる若者たちに八カ条」が記されているので紹介しよう。

1,自分で考える習慣をつける。立ち止まって考える時間を持つ。感情に流されずに論理的に考える力を付ける。
2,政治問題、社会問題に関する情報(報道)の根底にある問題を読み解く力を付ける。
3,他者の心情や考えを理解するように努める。
4,多様な考えがあることを知る。
5,適切な表現を見に付ける。自分の考えを他者に正確に理解してもらう。
6,小さなことでも自分から行動を起こし、いろいろな人と会うことが自分の内面を耕し、人生を豊かにする最善の道であることを心得、実践する。特にボランティア活動など、他者の為になることを実践する。社会の隠された底辺の現実が見えてくる。
7,現場、現物、現人間(経験者、関係者)こそ自分の思考力を活性化する最高の教科書であることを胸に刻み、自分の足でそれらにアクセスすることを心掛ける。
8,失敗や壁にぶつかって失望しても絶望することも無く、自分の考えを大切にして地道に行動を続ける。

 というものです。なかなか難しいがその通りだと思う。若者だけでなく日本人すべてに向かって発信してるもと思われる。   

Posted by 堀 晃 at 17時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 5 )

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