2009年06月15日(月)
白樺湖観光協会が解散しました
6月議会にこのことについて報告がありました。
4月21日観光課あてに「19日に解散した」旨のファックスが届いた。こんな大切なことがファックスですかというおどろきと、写しを見てまた驚きました。あて先が会員宛の印刷されたものの上の行へ手書きで「茅野市観光課様」と書き加えてある。そして関係者が説明に市役所を訪れたのが5月21日だということです。この間1ヶ月、驚きました。そして4月27日に白樺湖観光協会の皆さんが「白樺湖温泉総合施設」を管理運営するために創った「白樺湖温泉株式会社」と協会名で今年9月以降のすずらんの湯指定管理者を受けられない、市営公共温泉としていただきたいとの文書が提出されました。
ここ数年来の観光不振がもたらしたものでありますが、すずらんの湯につきましては過去のいきさつから釈然としないものがあります。
すずらんの湯は平成6年地元の皆さんからの要望を受けて平成8年6月竣工、営業が開始されました。市が県観光協会の融資を請け、観光協会が市へ9年から22年までの14回で返還するものでしたが、平成9年をピークに入浴者が減少し20年は約61.5%、6万6千人減、で売り上げも6725万円の減少となっています。従って市への返済も延長されていますが、大幅に滞っている状態です。
解散時の協会長は現職の市議でありますので、くわしい事情を聴けるものと期待していましたが、体調が優れないということで欠席され、残念でありました。
市としても1ヶ月をめどに対応策を打ち出すというので注目であります。観光全体の問題として捉えることになるべきものと思います。
Posted by 堀 晃 at 14時19分 Comment ( 1 )
地域総合型スポーツクラブ構想が再登場
6月議会へ提出された21年度補正予算、緊急経済対策によるふるさと雇用再生特別事業補助金293万4千円、緊急雇用創出事業補助金985万4千円、コミュニティ事業助成金350万円、繰越金1億644万5千円などに伴うものです。各地区センターへプロジェクター・スクリーンを備え、分館の新築・改修補助、泉野穴倉再建助成、保育園・小中学校の環境整備などが盛り込まれ、法人市民税20年度分過納分還付金7千万円が時代を反映した特徴であります。
総合型地域スポーツクラブ創設・育成事業293万4千円があります。ふるさと雇用再生特別事業補助金を利用して10地区へ立ち上げることを視野に、一人を雇用する3年間の事業。市民プランのコミュニティスポーツの振興に呼応するもので、事業は体育協会に委託する。
総合型スポーツクラブは文科省の進めるもので、各地に成功例はあるものの全体的には遅々とした動きです。実は、体育協会では平成12~13年度緊急地域雇用特別事業を受けて6ヶ月毎4人の方に担当していただき、総合型スポーツクラブの立ち上げに取り組んだ。が、予想通り立ち上げには至らなかった。14年度は体育振興課が体育指導員と共に取り組んだが、やはりダメ、アンケートをとっただけで体協での2年間より後退してしまった。
この間の詳細については書ききれないので省略するが、茅野市では、体育協会がしっかりしているし、各加盟団体の活動も自主的、積極的であり、傘下の少年スポーツも活発である。指導者やリーダーを新たに見出すことは大変むづかしい。視察してみて総合型が出来ている地域は体協組織が無いか活動していないのであった。
3年間に1つでも2つでも立ち上げられればよいだろうが、体協の「地区体協」設立へ結び付けられるなら総合型が不発であっても「コミュニティスポーツ」の振興になるだろう。
1、人を得られるか。
2、公民館との協力体制ができるか。
3、スポーツ健康課・体育指導員がどこまでやれるか。
4、地域スポーツのために作られたスポーツリーダー運営バンクが本気になるか。
が鍵を握っている。
Posted by 堀 晃 at 14時12分 Comment ( 0 )
2009年06月02日(火)
貯め溜め日記
慌しく5月が終わる。このポレポレ通信も絶えてしまいそうである。頑張らねば・・・という訳で、この一ヶ月を振り返ってみることにしました。
1日
・ポレポレ通信配布 ひばりヶ丘県営住宅、向ケ丘全戸、城山の一部
・市役所梶の葉会 特別会員として市長、副市長と共に参加、
2日
・グラウンドゴルフ協会定例会
・甥の長男「陽貴」君誕生祝い 結婚して12年目のおめでたということで本当におめでとう
4日
・母の一周忌の法事 6月6日が命日ですが連休過ぎればお互いに忙しくなるので早めに行う
5日
・小平昌紀君の結婚式に出席 お相手は同じ陸上競技を愛し楽しむ高校の先生。茅野市の陸上競技にとって欠かせない人材、母上は青年団当時の仲間ということで嬉しさを分かち合いました。
6日
・新規開店となったJAファームを視察、小2のためのブルーベリーと野菜の苗木少々などを購入する。
7日
・「りんどう会」市議会の役員構成についての情報交換
8日
・浅井徹三さん葬儀、野球協会の理事長を長らく勤められた。体育協会では副理事長として支えてもらいました。もっと生きてもらいたい。
・私の後援会幹部会、久しぶりでした。
9日
・陸上競技記録会、初めてなのに280名の参加で盛り上がる。強化普及に欠かせない。県大会で活躍する選手がたくさん出ることを願う。
・市町村駅伝の茅野市チームの結団式及び壮行会、
10日
・第19回長野県市町村対抗駅伝競走大会、我が茅野市は58チーム中17位、2区の細田あい選手は区間新記録の力走を見せたものの今一及ばず。
・第5回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会、これは凄かった。応援していた感激してしまった。小学生がこんなに頑張れるのかと。堂々の3位入賞である。
11日
・両久保エコファーム水田施肥、夕方代掻きを始めたら間もなくロータリーを支えている車輪がはずれてしまう。修理できたのは17日。
12日
・臨時議会、申し合わせによる議長始め委員会構成の改選。新議長に島立雄幸氏、私は経済建設委員会に所属し、議会運営委員。
13日
・議会全員協議会、一部事務組合議員及び審議会等の配属。私は諏訪広域連合議員、環境審議会、公民館運営審議会に決まる。
・諏訪ジュニア陸上のプログラム編成会議。
Posted by 堀 晃 at 22時20分 Comment ( 1 )
5月の中旬
14日・八ヶ岳スーパートレイルコース下見、北杜市から観光課長他2名の職員が同行、天女山からツバメ岩、三味線滝、観音平を経て鉢巻線まで。県がつくったハイキング道路、道々の草花が美しい。オキナグサ・ミツバツツジ・筆リンドウ・センボンヤリ・マメザクラ・コバイケイソウ・ミツバツチグリ・ハシリドコロ・ルリオウショウマ・ヤマエンゴサク・クリンユキツリ・エイザンスミレ・ヒトリシズカ・を出そう・マルバスミレ・ミヤマエンレイソウ・ハウチワカエデ。
17日・茅野市仏教会の花祭りの招待を受けて出席。
・トラクターが使えるようになったので早速一番代。
18日・カーフリーシティー構想とオンデマンド交通シンポジウム、諏訪東京理科大学の奈良先生と街づくり研究所の山本さんのお話。CO2削減とカーフリーの提案は時代の先取りか。車依存社会に一石を投じる(市民新聞)ことになるか。公共交通を考える市民の会代表として挨拶をする。
19日
・八ヶ岳森林文化の会幹事会、24日の総会に・NPO法人設立総会に向けて最終打ち合わせ。
20日
・長野日報社へ南信陸協北澤会長と共に挨拶・支援要請、南信選手権に多大な支援をしていただいている。
・公民館運営審議会、20歳代から30歳代にかけて館報編集委員10年など係っていたことが懐かしい。
・小学生駅伝三位入賞を市長に報告、保護者も参加して市長に喜んでもらう。
・林の峰歌会、月1回の例会で21年目になる。第2歌集を作らねば?
21日
・坂室バイパス建設促進対策委員会の長野国道事務所へ挨拶と陳情に同行、昼食は戸隠そば。
・茅野ロータリークラブの囲碁の会出席、トウの昔に退会しているのに呼んでくれてありがたい。
22日
・エコファーム田植え、19人が出席し賑やかに。
・南信陸協役員会、飯田市。
23日
・我が家の田植え。
・富士見町陸上競技部、県体協有効章受賞祝賀会、祝辞を述べる。
Posted by 堀 晃 at 22時12分 Comment ( 0 )
5月の下旬
24日
・第28回諏訪地方ジュニア陸上競技大会、雨の中3つの大会新記録、いずれも茅野市の中学生で嬉しい。審判長を務める。
25日
・全員協議会、オンデマンド交通についてまちづくり研究所の山本さんの話。欠席者多くこの種のものは全協で無く有志でやればよいのでは。18日にみんな出れば今日は無くてすんだ。
26日
・環境審議会現地視察、工場増築に伴う形状変更。
27日
・エコファームさつまいも畝作り。
28日
・議会運営委員会。
・環境審議会、環境保全条例が施行された昭和48年から10年間委員を務めて以来で懐かしさを覚える。
29日
・橘先生尊父葬儀、松本市。
・八ヶ岳山麓スーパートレイル委員会。
・エコファーム、馬鈴薯おろぬき・土寄せ。
・みどりのアプローチ、マリーゴルドの苗植え。
・宮川コミュニティー協議会総会。
30日
・諏訪身体障害者スポーツ大会、梅雨空を思わせる日が続いているが参加者の元気で吹き飛ばし天候もこころも晴れ晴れとしたものにして欲しい。勝ち負けに一喜一憂し、交流を深めて欲しい。審判長を務める。
Posted by 堀 晃 at 22時03分 Comment ( 0 )
2009年05月17日(日)
花祭り、雨は甘かった?
本日 茅野市仏教会の第41回お花祭りに お招きをいただき出席させていただきました
今日家を出るとき 私の家の前の通路は昨日からの雨にたたかれて つつじの花が敷き詰められたようになっていました 今日は花祭りだと言う実感が湧き 善光寺の参道に花びらを敷き詰めたというテレビの報道を改めて思い出したところです
お花祭りはお釈迦様の誕生日をお祝いして4月8日に行われることが多いようであります お釈迦様をお祭りして甘茶をかけてお祝いする行事だということであります
あいにくの雨降りで用意された稚児行列は中止となりましたが 正装したお稚児さんには 陸上クラブの児童が2人いて 「舞の奉納」は感激ものでした
日本にはたくさんの仏教の宗派がありますが 元をただせばみなお釈迦様の教えから出たものであります 今日のように仏教会として41年も前から行われていることに敬意を表し これからも続けられることを願うものであります
過日は家の法事があり お経のなかに「安楽国に行き往かん」という言葉が何回も出てきました お経は字も 読み方も 意味も大変難かしい訳でありますが お花祭りという伝統行事の中から お釈迦様の心に触れて 心安らかな一時を過ごすのは 誠に意義あるものと思います
世の中の動きは 人々の心から仏教的なものの考えが薄れてきたのではないかと思われることが多くなったような気がします が 我々の意識の中には 仏教的なものが色濃く 根強く残っているものと思います 最近は欧米の人たちが 東洋的な考え方や精神に深い関心を持ってきているとも聴いています
今日のおめでたい日に 皆様のご健康と長寿を祈りまして 更に人々の心が平和でありますことをお祈りいたします
Posted by 堀 晃 at 20時02分 Comment ( 0 )
2009年04月21日(火)
吉野山へ柳沢真悟師を訪ねる
4月はじめ桜咲く吉野山へ行ってきました。吉野の千本桜を観たいという願いを持ち続けながら、行く機会が得られずに今日まで来てしまったので、妹たちのツアーに飛びついたという次第です。
吉野山には、金峯山寺に外部からはこれ以上ないと思われる副住職の座に着いた柳澤真吾師がいるのである。
彼は今を去ること35年、修験道を選び生まれ故郷である茅野市を後にしたのである。
それ以前彼は長距離ランナーとして我々の仲間であった。農業をやりながらという共通点もあり気にかけていたものですが、気の優しい弟分でもありました。いまいち本気度が足りないのか、それほどの成績は上げられなかったような気がしましたが、来年当たりは『全諏訪』の補欠を脱出走れるのでと感じていた矢先でした。
自分を強くするため翌年100日回峰、その翌々年2回目の100日回峰をやってのけた。金峯山寺蔵王堂から大峰山本堂までの片道24kmの山道を、途中30ヶ所でお経をあげながらという難行である。そして1000日回峰に挑戦、足掛け8年で満行となった。山の開く5月3日から閉山となる9月23日まで1日の休みも許されず、満行するまでは吉野山から外へ出ることならずというものである。7世紀に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道を開いて以来挑戦したという記録も無い前人未踏の快挙であるという。
彼とは満行の折帰省した時会って以来25年ぶりの再会となった。何よりも元気で職務に精励している様子で嬉しかった。10年前に京都の女性と結婚したと、これまた嬉しい知らせでした。奥さんは『脳天大神』で参拝客の対応に追われていました。
彼の難行苦行の話をぜひ茅野市で聴く機会をつくりたいものです。今年1月に松本、3月には飯田で講演をしたという。
Posted by 堀 晃 at 10時52分 Comment ( 0 )
2009年03月07日(土)
定額給付金・茅野市は4月下旬の予定
青森県などでは法案が成立した翌日には付給するという村が現われました。
茅野市ではどうなるか気になるところですが、市民課に問い合わせたところによると、
1、3月19日に各世帯へ申請書を発送――郵便局では21日から配達を始める。早いところは翌日からで27日までには終了すると言うことです。
2、必要事項を記入して市役所へ返送する。
3、審査が済んだものから銀行振り込みの手続きをする。
4、銀行でも事務・振込み手続きに10日くらい掛かりそうだという。
5、各家への振込みが行われるのは、早くても4月下旬になる。
ということです。
人口の少ない地方の村は特別ですが、岡谷市は3月下旬と早い。茅野市は講座振込み機能ソフトが4月上旬から使えるようになり、これにより作ったデーターを銀行へ渡し、テストがOKならすぐに取り掛かるということです。
・申請も振り込みも世帯単位で行う。
・申請書は窓口(地区センターもよい)で相談しながら記入又は口頭での申し込みも出来る。
・講座の無い方は現金ということもありうるのでご相談ください。
定額給付金についてはその目的からしてぶれました。給付とはいうが、財源はいわゆる「埋蔵金」だとしたらもともと国民のも税金、国の借金が増えることになり子や孫からお小遣いをもらっているようなものである。国民一律に配ることから格差社会における「再配分」ではない。いみじくもある閣僚は言った「連立コストだ」と。税金の使い方としては異議を唱えても、皆が貰うべきものであろう。
Posted by 堀 晃 at 11時50分 Comment ( 1 )
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