堀 晃 のポレポレ通信

ほりあきら のブログサイトへようこそ

2017年04月15日(土)

国谷裕子「キャスターという仕事」

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

そばうち四段の安里さんの実演、理屈通り出来栄えで、いつもよりは大変おいしかった。ごちそうさまでした。お土産までいただいてありがとうございました。

23年間に亘って「クローズアップ現代」のキャスターを務めた国谷さんのいわば回顧録か。興味深く時々ではあるが見ていた番組で、よくもまあ毎日毎日違うテーマを深く掘り下げているものだと感銘していたものです。これには大勢のスタッフが関わり討論を重ねたものが放送されていたのでした。

最終回に放送された『痛みを越えて〜若者たち 未来への風』のゲスト柳田邦男さんの「危機的な日本の中で生きる若者たちに八カ条」が記されているので紹介しよう。

1,自分で考える習慣をつける。立ち止まって考える時間を持つ。感情に流されずに論理的に考える力を付ける。
2,政治問題、社会問題に関する情報(報道)の根底にある問題を読み解く力を付ける。
3,他者の心情や考えを理解するように努める。
4,多様な考えがあることを知る。
5,適切な表現を見に付ける。自分の考えを他者に正確に理解してもらう。
6,小さなことでも自分から行動を起こし、いろいろな人と会うことが自分の内面を耕し、人生を豊かにする最善の道であることを心得、実践する。特にボランティア活動など、他者の為になることを実践する。社会の隠された底辺の現実が見えてくる。
7,現場、現物、現人間(経験者、関係者)こそ自分の思考力を活性化する最高の教科書であることを胸に刻み、自分の足でそれらにアクセスすることを心掛ける。
8,失敗や壁にぶつかって失望しても絶望することも無く、自分の考えを大切にして地道に行動を続ける。

 というものです。なかなか難しいがその通りだと思う。若者だけでなく日本人すべてに向かって発信してるもと思われる。   

Posted by 堀 晃 at 17時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月09日(日)

家庭菜園恒例の堆肥広げ

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

我が家の畑で家庭菜園として楽しんでいる方が9人。毎年作付けに先立って堆肥広げをみんなが出て行っている。今日はあいにくの雨ふりの悪条件、何人かからどうするのかとの問い合わせがあったが、予定通り強行と相成った。堆肥は生ごみをリサイクルした「蓼科有機」事前に運んでおいたのでそれぞれが雪かき用のスコップ、一輪車、箕、バケツなどに入れての撒布となった。
9人が広い方で200u以上から100u〜50u位までまちまち。作るものもそれぞれで面白い。
作業のあとは各自が持参したお茶の子でお茶会、食べきれない量と品ぞろえである。
隣に位置する私の畑は昨日、堆肥と石灰を撒いておいたのでお手伝いをする。雨が上がったら皆の畑をロータリーで起してあげるサービスも例年の習わしである。

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

Posted by 堀 晃 at 11時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月08日(土)

運動公園の清掃

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

運動公園はグラウンドの春の整備が進み、マレットゴルフも始まった。陸上競技場は冬季間も利用者が除雪を行い利用されていた。今日は恒例の体育協会の公園清掃日。加盟団体の全てが動員されての清掃で、私はグラウンドゴルフの仲間として参加した。主流は松本の大会に出場の為人数が少なくなりそうなので。隣に並んだウォーキング協会からも誘われるし、本来の陸上競技協会は参加者が多いので失礼した。昨秋予定した日には降雪がありできなかったので落ち葉はよく湿り、その上雨が多い日々の為が重い。所定の場所が終わったので陸上競技場へ移動したがこちらも間もなく終わる。

Posted by 堀 晃 at 21時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

陸上教室開講

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

政争の後今年の陸上教室の開講式があり、早速グラウンドで飛び出し体を動かしていた。最初から30名を超す参加者があり盛況である。父兄も熱心の話を聞いていてうれしかった。この教室は私が平成元年に始めたもので、数年前までは直接指導もしていたので発展を見守りたい。過去の参加者の中から県代表、全諏訪の選手、スケートの国体選手など多くの選手が出ているので、さらに上を目指せるような人が出てくれることを願う。

Posted by 堀 晃 at 21時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

公園のクルミの木調査

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

ニホンリスの会の初仕事として運動公園にあるクルミの木の調査を行う。公園を3つに仕切り班ごとの調査となる。成木(古木)、幼木、最近植えた木に大別し図面へ落としてゆく。全体は事務局長の古沢さんが一枚の地図へまとめることになっているので間もなくわかるものと思う。大小合わせて300本は超える数になりそうである。古い木はかなりありその為にリスも安住の地となったのであろうが、概して枝が少ないので実は少ないのであろうし、近い将来は枯渇してしまうかもしれない。木が混んでいたので上へ上へと延び横枝はほとんどという位に無いのである。東御市で提供してくれると云ってる苗木は戴くことにした方がよさそうである。

Posted by 堀 晃 at 21時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

4

2017


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2010-2011 hori-akira.com All rights reserved.