2008年08月25日(月)
水質検査に参加
8月9日の河川一斉水質検査に、孫2人と一緒に参加しました。独りが任意の川3箇所を調べるというもので、私たちは、ほぼ大河原セギの流れに沿って違いがあるかを調べてみました。
小学生の孫3人のうち1人は参加しなかったがその分も含めて12箇所と比較水として蓼科湖を選びました。結果は次のとおり。
採水箇所 *COD ☆CO3−Nの順
1、滝の湯川―大河原セギ取り入れ直後*0☆0.2
2、乙女滝*2☆0.2
3、渋川―乙女滝下*2☆0.2
4、大河原セギ渋川合流点*2☆0.2
5、角名川―岳麓公園北*2☆0.2
6、音見滝下*2☆0.2
7、柳川―槻木橋下*8☆0.2
8、河原の湯そば小川*30.2
9、川久保川―玉川小南*4☆0.2
10、家の前用水*4☆0.5
11、宮川―坂室弓振り合流前*2☆1.0
12、田沢沢川―北久保*4☆0.2
13、蓼科湖*8☆0.2
Posted by 堀 晃 at 20時49分 Comment ( 0 )
2008年08月24日(日)
第59回諏訪地方陸上競技選手権大会
8月24日午後1時まで雨が降り続くという悪条件の中で行われました。それでも大会新記録が沢山生まれました。
写真上は中学女子3000mで優勝した長峰中学1年の細田あいさん(宮川)と、同時に行なわれた一般女子3000m優勝の長田みさきさん(豊平)の競り合い
写真下は中学男子棒高跳で4m10の大会新記録で優勝した永明中学竹村昂浩君(ちの)
Posted by 堀 晃 at 21時27分 Comment ( 0 )
2008年08月23日(土)
茅野市・原村公共交通を考える集い
乗り合いバス事業者の厳しい経営状況のもとで、不採算路線等の生活路線バスの存続が危うくなっています。バス公共交通は高齢者や車を持たない学生生徒など『交通弱者』にとっては欠かせない移動手段です。
7月10日、諏訪バスの堀籠社長など3名が茅野市役所へ柳平市長を、原村役場へ清水村長を訪ね「不採算バス路線の見直しについて協議のお願い」をしました。
慢性的な交通渋滞、地球温暖化、燃料の高騰などさまざまな問題を抱える中で、まちづくり・環境問題の一環である公共交通について市民共通の課題として考えて行こうではありませんか。
ということで下記のような集会が開かれました。
期日 平成20年8月17日 午後2時〜4時30分
会場 茅野市役所大ホール(8F)
主催 公共交通を考える市民の集い実行委員会
実行委員 下記呼びかけ人
後援 茅野市・茅野市教育委員会・原村・原村教育委員会
パネリスト
茅 野 市 長 柳平千代一様
原 村 長 清水 澄様
諏訪バス相談役 牛山 邦友様
飯田市都市・地域計画課調査計画係長 松江良文様
長野県環境保全協会会長 茅野 実様
コーディネイター
諏訪東京理科大学教授 奈良松範様
呼びかけ人(敬称略・順不同)
茅野市区長会会長 堀内久昭
茅野商工会議所会頭 宮坂孝雄
茅野市高齢者クラブ連合会会長 牛山光雄
茅野市女性団体連絡協議会会長 宮下昇子
茅野市観光連盟会長 柿沢 拓
東海大学付属第三高校校長 高山勝裕
原村区長会長 中村弥一
原村老人クラブ会長 野明高身
原商工会会長 五味光亮
公共交通を考える原村議有志
公共交通を考える茅野市議有志
事務局 72-2467(堀)090-6944-6774
市役所ホールには約160人の市民関係者が集まり、盛会でした。
残すには乗るのが一番、でも利便性はない、環境問題・街づくり・ガソリンの高騰等の要因と絡めて取り組んでいくことになります。大勢の市民が自分の問題として考えていけるだろうか。課題は多いが、いざというときにバスがなくなっていたでは遅い。
Posted by 堀 晃 at 20時46分 Comment ( 0 )
2008年08月22日(金)
農産物にヒョウの害大
8月9日のヒョウの被害を受けた圃場を視察、生産者の生の声を聞きました。
槻木の菊生産者の柳澤さんは、お盆前の出荷適期のものは特に被害が大きく、つほみがあるものは片咲きになるし葉や茎の傷は等級を落とすということです。
上場沢の柳平さんのキャベツ畑は出荷適期に来ているがほとんどのキャベツが被害を受けていて、出荷できずトラクターで潰してしまうのだという。手間をかけ投資をしてきていよいよ出荷というときに被害を受けて「がっかり」とか「無念」という言葉以上に打撃は大きい。
野菜の被害は22.1ha、1億7976万円 花の被害は3.7ha、4894万円、蕎麦3.2ha、95万円、りんご18a65万円 合計2億3000万円余 実際には米の被害も出ているし、自家用野菜などの被害もあるので総被害額はもっと多いのではないでしょうか。
市では被害対策に9月議会に200万円の補正予算を組むとしていますが、2億3000万余円の被害に対して200万円では余りにも少ないと思います。 (8月19日)
Posted by 堀 晃 at 14時08分 Comment ( 0 )
2008年07月10日(木)
公共交通を考える
乗り合いバス事業者の厳しい経営状況のもとで、不採算路線等の生活路線バスの存続が危うくなっています。バス公共交通は高齢者や車を持たない学生生徒など『交通弱者』にとっては欠かせない移動手段です。
茅野市においては『公共交通あり方調査会議』が7日から始まり昨年度までの庁内検討会が拡大されました。
そこへ今日10日、諏訪バスの堀籠社長など3名が市役所へ柳平市長を訪ね「不採算バス路線の見直しについて協議のお願い」をしました。6月末、アップルランドの店舗閉鎖を打ち出したとき、諏訪バスの見直しも秋と言っていたが早く来るぞと感じたものでした。
昨日申し入れのニュースを聞いていたので、市長応接室で傍聴しました。
堀籠社長はバス事業の全面的見直しをする。全路線赤字経営で黒字転換の見込みは無く、単独で維持できない。行政と話し合いをしながら策を見出したい、茅野市関係は4路線について協議に入りたいと申し入れを行なった。
市長は茅野市の取り組みを説明し、どの様に利用するか市民みんなで考える時代、高齢化が進むので必要になってくる、先を見て走り方の構築をしたいと述べました。
堀籠氏は廃止したいのではないが余り利用されない現状では如何ともしようが無いと、燃料の高騰なども挙げて理解を求めました。
諏訪バスでは前後して原村と諏訪市に対しても同様な申し入れをしました。
路線維持が困難な路線として示された路線は次の通りです。
茅野市への提案路線
1、蓼科高原ラウンドバス・メルヘン街道バス
2、青柳線
3、上槻木線
4、茅野・原村線
原村への提案路線
茅野・原村線
諏訪市への提案路線
諏訪市内統合路線
この問題について市民がみんなの問題として考えなくてはいけないので『公共交通を考える市民の集い』開催に向けて少し動き始めました。市長からもパネリストとしての参加をいただけることになりました。呼びかけ人をお願いし快諾を得られた方もありますのでもう少しで具体的になっていくことと思います。
写真の太線のところが、協議にはいる路線です
Posted by 堀 晃 at 22時01分 Comment ( 0 )
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